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日程・会場
2001年10月27日(土曜日) 15:00〜17:30
國學院大學渋谷キャンパス 常盤松2号館大会議室 (地図)
「冨重写真所の160年」 冨重清治氏 (冨重写真所工房)
「近代の幕開けと町の写真館」 金子隆一氏 (東京都写真美術館)
ショートディスカッション 冨重氏 ・ 金子氏 ・ 高橋則英氏 (日本大学芸術学部)
幕末日本にもたらされた先端技術である写真術は、新しいメディアとして急速に各地へ展開してゆく。それは近代化の過程におけるさまざまな段階で存在の必然性を与えられ、そして、写真自体が近代そのものを体現した技術でもあった。
明治4年、熊本に開設した冨重写真所は、現存する日本最古の写真館として今なお熊本の地で営業を続けている。その存在は、現在までの日本の歩みを確かな足取りで記録したものだった。今回の講演では、冨重写真所を中心に、日本各地に存在した写真館と近現代日本の軌跡を探っていく。
主催:國學院大學学術フロンティア事業実行委員会
参加申込み 御芳名・御住所・御連絡先、懇親会の参加有無 (参加費 2,000 円程度) をハガキまたはFAXに明記して下記事務局までお送りください。電話でも結構です。
学術フロンティア事業実行委員会
〒150−8440 東京都渋谷区東4−10−28
國學院大學日本文化研究所内
Tel:03-5466-0356 Fax:03-5466-9237
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