ガラス・プレート研究会

Study Group Of Glass Plate
最終更新日:2001年10月29日  ガラス・プレート研究会発足に際して

林 良平氏撮影・フォトギャラリー林 所蔵
(写真の上でクリックすると大きな画像が見られます)

 ガラス・プレート研究会が発足しました。ガラス乾板写真(湿板を含む)の研究と調査を行うことを中心に活動していきます。
 ガラス乾板は現在、さまざまな事情により、好ましくない状況下に放置されている場合が多いと思われます。このままでは時間の経過とともにその時代の日本の貴重な画像情報が失われていくことが懸念されます。が、一方で、これを積極的に公開すれば、歴史の新しい発見につながるかもしれないという大きな期待感もあります。
 ガラス・プレート研究会は、ガラス乾板の現物保存の大切さを認識し、関連するさまざまな事柄を研究するとともに、その成果をホームページを通じて広く発信していきます。また、全国の所蔵情報を集め、資料リストという形にまとめたいと思っています。皆様のご協力をお願いいたします。


研究会発足のきっかけとなった
渡辺史生氏(新潟県安田町教育委員会)
特別寄稿
ガラス乾板に出会う
ガラス乾板を中心とした写真資料に関する催しや企画の情報を随時お知らせしていきます。

写真の歴史 『箱館写真のはじまり』 佐藤清一


ガラス乾板を所蔵しておられる機関や個人の方は、メール g-plate@con-con.org、または FAX : 03-3223-3312 で所蔵枚数等をご一報ください。その際に、このホームページ上での情報掲載の可否もあわせてご連絡いただければ幸いです。
まずはじめに全国の所蔵機関(家)リストを作成いたします。 全国自治体(都道府県市区町村)教育委員会にご連絡して所蔵情報をいただくことからスタートし、情報入手分から順次掲載しております。


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